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プロフィール

五位野 春花(Haruka Goino)
入社3年目。
入社当初から『生き物にサンキュー!』のアシスタントディレクターを勤め、気がつけば自分のコーナーを持つほどに…
2017年10月より、珍ネコを求めて毎回2週間ほどの長期海外ロケを行っている。現在4ヶ国目。

1カ国目 モロッコ   探していた猫:スナネコ

初めての海外ロケ。
モロッコに着いて3日目にして緊張とプレッシャーでなのかお腹を壊し実はロケ中ずっと具合が悪かったんです(笑)
撮影以外でコーディネーターにオススメのお店に連れて行っていただいたのですがお腹の調子が治らず全く食べれませんでした…
他にはスナネコを探しにサハラ砂漠へ行き、砂漠がどんなに暑いところなのか初めて体感しました。
朝9時に起きるとすでに外は40度だったり、夜は長袖を着ないと肌寒いくらいの温度差だったりと毎日驚きの日々で、初めてらくだに乗ったことや、砂漠にポツンと建てられたテントでの1泊などとても印象に残った初海外ロケでした。

2カ国目 南アフリカ   探していた猫:サーバルキャット

とても広い保護施設での2週間ロケ。
昼間は暑すぎるため外に出て撮影をすることが出来ず、夕方頃にやっと気温が下がりサーバルキャットの捜索ロケ開始というのんびりしたスケジュールで2週間撮影をしていました。
また南アフリカでは探していたサーバルキャットを間近で撮影することができたことや様々な野生動物の撮影に成功しました。

3カ国目 ブラジル   探していた猫:マーゲイ

海外ロケにも慣れてきて現場での判断や構成など話し合いながら楽しく撮影することができました。
森の中へガイドと入りトラップカメラでの仕掛けをしたことやブラジルのネコカフェでの撮影など様々な場所での撮影をしてきました。
またブラジルでは毎日シュラスコを食べていたため胃もたれをし、最後3日間くらいは肉に飽きて毎日ポテトばかり食べていました。
また撮影終わりには毎回コーディネーターとカメラマンと一緒にビールを飲みながら楽しく海外ロケをすることができました。

4カ国目 インドネシア   探していた猫:マレーヤマネコ

過去一番過酷なロケでした。
電気は夜から朝までしか使えない。水道は雨水のみ。そのためお風呂も雨水を使ってはいってました。
水の上で暮らしている方々との2週間の生活の中で日本人は珍しくみんなに写真を求められ人気者になったような気分でした(笑)
最終日には子どもらから手作りのブレスレットをもらったり指輪をもらったり…と言葉が通じなくてもコミュニケーションをとることができ仕事とはまた別の機会で個人的にまた行きたいと思えた場所でした。